私たちは、「まちあいの森」と「オンライン」を駆使した「場づくり」を行なっています。
どんな場か???
それは、暮らしに根ざした「しごと」を、ともにつくり、ともに育てる「工房」のような場です。
暮らしと営みのしごと工房は、暮らしを豊かな営みに編み直すために、身を削らず、しごとを育てる。
そんな場所です。
暮らしをベースに仕事を編み直す

「しごとがうまくいかない」
これまで私は、社会福祉士として障害福祉サービス・介護保険サービスの現場で、また地域の中でたくさんの相談に応じてきました。
おひとりお一人のお話に耳を傾け、一つ一つ問題の背景にあるものを紐解いていく。
すると、努力や能力の不足より、暮らしとしごとが、少しずつズレてしまっていることに原因がある状態が見え隠れします。
暮らしと営みのしごと工房は、そのズレをすぐさま矯正する場所ではありません。
急いで正すことで、無理が生じる可能性があるからです。
ゆっくりと深呼吸し、息を整えて、立ち止まり、もう一度自分の足で歩き出すための伴走の場です。
こんな違和感はありませんか

- 誰かの役に立ちたい気持ちはあるのに、疲れ果ててしんどくなってしまう
- 想いはあるが、「しごと」としてどう形にすればいいかわからない
- 起業塾やビジネスの話に、どこか馴染めない
- 拡大や成功を目指すほど、暮らしが壊れそうになる
- 一人で考え続けることに、限界を感じている
もし一つでも当てはまるなら、この工房は、あなたのための場所かもしれません。
暮らしと営みのしごと工房が大切にしていること

私たちは、正解を教える専門家ではありませんし、コンサルタントのような存在でもありません。
この工房が大切にしているのは、
- 暮らしを犠牲にしないこと
- しごとづくりを急がせないこと
- 本人の納得と無理のないペースを何より尊重すること
しごとは、人生を支える営みであって、人生をすり減らすものではないと考えています。
その前提から、すべてを考え、一つ一つ物事を前に進めていきます。
私たちが提供するのは「場」と「伴走」です

暮らしと営みのしごと工房が提供するのは、次の3つです。
- 安心して考えられる対話の時間:一人では絡まってしまう思考を、ゆっくりほどいていきます。
- 想いを形にするための構造:やっていること、やりたいことを、誰かに届く形に整えます。
- 続けるための伴走:一度決めて終わりではなく、揺れながら整え続ける関係性を大切にします。
暮らしと働き方に悩む方にご提案

伴走型 しごと設計プログラム
期間
3か月 または 6か月
内容
- 月2回の1対1対話(60分)
- チャットによる日常的な伴走
- 振り返りシートや問いの共有
教えるのではなく、一緒に考え、整え、試していくプログラムです。
プログラムの流れ(3か月モデル)

1 暮らしの棚卸しを行います
時間、体力、感情、お金。今の暮らしの状態を丁寧に見ていきます。
2 しごとの再編集に取り組みます
想い、価値、届けたい相手を言葉にし、無理のない形に組み直します。
3 続け方の設計を考え試行錯誤を繰り返します
小さな一歩を試しながら、この先も回り続けるしごとの形を描きます。
この工房が目指す未来

- 自分のしごとを、自分の言葉で語れる
- 無理のないペースで、しごとが続いている
- 暮らしとしごとが対立していない
- 社会とのつながりを、静かに実感できている
そして何より、しごとをしている自分を、どこかで誇りに思えている状態。
この工房にぜひお越しいただきたい方

- 社会や誰かの役に立つしごとを考えたい人
- 福祉、教育、ケア、地域、表現などに関心がある人
- 拡大より、持続と納得を大切にしたい人
- 一人で抱え込まず、伴走を求めている人
まずは小さな一歩から

いきなりプログラムに申し込む必要はありません。
まずは
- 体験セッション
- 少人数の棚卸し会
など、小さな入り口から、この工房の空気を感じてみてください。
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最後に
暮らしと営みのしごと工房は、人が自分らしさに向き合いながら、あなたの大切な未来としごとを編み直す場所です。
急がず、比べず、削らずに。あなたのしごとを、ともに育てていきましょう。
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